『ワンダヴィジョン』エリザベス・オルセンに第1子誕生と報道 夫ロビー・アーネットと新たな生活へ

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マーベル作品『ワンダヴィジョン』などでワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチを演じる女優エリザベス・オルセン(37)が、第1子を迎えたと米メディアが報じています。

米PeopleやEntertainment Weeklyなどによると、オルセンは夫でミュージシャンのロビー・アーネット(34)とともにロサンゼルスを歩く姿が目撃され、その際、オルセンは赤ちゃんをベビーキャリアで抱いていたといいます。

6月には妊娠が報じられていた

オルセンの妊娠が報じられたのは2026年6月。

ロサンゼルスで外出していた際の姿から妊娠が明らかになり、夫婦にとって初めての子どもになるとして注目を集めていました。

そして今回、赤ちゃんを抱いて夫婦で歩く姿が確認されたことで、第1子が誕生したことが報じられています。

ただし、オルセン夫妻は現時点で出産について公式な発表を行っていません。

赤ちゃんの名前や性別、正確な誕生日なども明らかにされておらず、プライベートについてはこれまで通り慎重な姿勢を取っているようです。

夫ロビー・アーネットとは2020年に結婚

夫のロビー・アーネットは、アメリカのバンド「Milo Greene」で活動してきたミュージシャンです。

2人は2017年ごろから交際し、2019年に婚約。その後、新型コロナウイルスのパンデミックが始まる直前の2020年に、ひっそりと結婚しました。

オルセンはこれまでにも私生活を大々的に公表することは少なく、結婚についても後になって明かしています。

今回の出産について公式発表をしていないことも、そんな2人らしい選択なのかもしれません。

『アベンジャーズ』シリーズでもおなじみ

エリザベス・オルセンといえば、日本ではマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ役で知っている人も多いでしょう。

『アベンジャーズ』シリーズをはじめ、Disney+のドラマ『ワンダヴィジョン』などに出演し、世界的な人気を獲得しました。

女優として活躍を続ける一方で、新たに母親となったオルセン。

本人たちから今後、家族について何らかの発表があるのかにも注目が集まりそうです。

Photo: KEVIN PAUL / CC BY 4.0
出典:Wikimedia Commons

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