「君は…トニー・スタークだ」デヴィッド・ハーバーが『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』重大ネタバレ?謎の一言が話題に

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』をめぐり、レッド・ガーディアン役のデヴィッド・ハーバーが発した“ある一言”が海外で大きな注目を集めています。

きっかけとなったのは、ハーバーがインタビューを受けた際のこと。作品について詳しい情報が厳重に伏せられている中、映画のセリフを「文脈なしで1つだけ」披露するよう求められたハーバーは、レッド・ガーディアンを思わせるロシア訛りで、

「You… are Tony Stark(君は……トニー・スタークだ)」

という一言を披露したと報じられています。

この短いセリフが注目されている最大の理由は、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にロバート・ダウニー・Jr.が出演し、ドクター・ドゥーム/ヴィクター・フォン・ドゥームを演じることです。

ダウニー・Jr.といえば、長年にわたりMCUでトニー・スターク/アイアンマンを演じてきた俳優。そのため、もしハーバーが明かしたセリフが本当に映画本編に登場するものなら、かなり意味深です。

海外では早くも、レッド・ガーディアンがドクター・ドゥームの素顔を見て、トニー・スタークと同じ顔であることに驚く場面なのではないかという考察が浮上しています。

さらに、マルチバースを利用して「別世界のトニー・スタークとドクター・ドゥームに何らかの関係があるのではないか」といった説まで飛び交っています。

一方で、この発言をそのまま“ネタバレ”と受け取るのはまだ早そうです。

ハーバーがインタビューを盛り上げるために即興で作ったセリフだった可能性もあり、現時点では本当に劇中で使われるセリフなのか確認されていません。海外メディアでも、本物の情報なのか意図的なミスリードなのかを含めてさまざまな見方が出ています。

それでも、「トニー・スターク」という名前をわざわざ口にしたことで、ロバート・ダウニー・Jr.演じるドクター・ドゥームの正体をめぐる謎はさらに深まったと言えそうです。

果たしてドクター・ドゥームの素顔を見たヒーローたちは何を目にするのか。そして、トニー・スタークとの関係は本当に存在するのか。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開まで、ファンの考察はさらに盛り上がりそうです。

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